院長紹介

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■プロフィール(経歴など)
とみせ幼稚園、富勢西小学校卒業 
東邦大学付属東邦中学校高等学校卒業
2004年     麻布大学獣医学部 外科学第二研究室 卒業
2004〜2006年 日本獣医生命科学大学付属動物医療センター 研修医
2011年     日本動物高度医療センター 脳神経整形科 勤務医
2012〜2014年 日本動物高度医療センター 脳神経整形科 医長
2015年〜    くわはら動物病院


■学会発表
・2003年 獣医麻酔外科学会 「犬の膝関節における瞬間中心と前後動揺性に関する検討」
・2011年 獣医麻酔外科学会「浅趾屈筋腱内方脱臼のウェルシュ・コーギーの一例」
・2012年 獣医麻酔外科学会「進行性脊髄軟化症に対する硬膜切開術の有用性に関する研究」
・2013年 動物臨床医学会年次大会「胸腰部脊髄に肉芽腫病変を形成した非化膿性髄膜脳脊髄炎の一例」

診療方針

正確な診断が全てです。
方針は診断に基づき、 なるべく多くの選択肢を提示し、 飼い主様と相談していく事を信条としています。
診断するといっても必ずしもCT/MRIに代表される麻酔を伴う検査が必要なわけではありません。
画像検査はあくまで器質的異常を捉える検査であり、機能的異常をしめす検査ではありません。
そのため、私が力をいれている整形外科/脳神経外科は問診、視診、触診といった身体検査で機能異常を確実に捉える能力が大切な分野です。
二次 診療施設で培った経験や知識を生まれ育った地元に住む皆様に提供していきたいと思います。

Link

名古屋動物医療センター:学生時代の恩師が開業された病院
日本獣医生命科学大学付属動物医療センター:研修医時代の職場
日本動物高度医療センター:前職場です。日本最大級の民間二次診療施設
東洋装具:動物専用の装具を作成する会社 フルオーダーの装具作成の場合、当院まで社長が採寸に来てくれます。
どうぶつの総合病院:永田先生は当院のロゴのデザインをてがけてくださった先生です。夜間救急診療も受け付けています。

スタッフ紹介

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■プロフィール(経歴など)
2005年3月  日本大学生物資源科学部獣医学科卒業
2005年4月~ 桑原動物病院勤務


■研修歴
・2010年3月31日獣医教育・先端技術研究所 腹部超音波研修6回シリーズ受講 修了
・2010年12月7日日獣医教育・先端技術研究所 心臓超音波研修4回シリーズ受講 修了


■学会発表
・2007年日本臨床獣医学フォーラム年次大会ケースカンファレンス
 「肥大した慢性化膿性前立腺炎により排尿排便困難を呈した去勢犬の前立腺切除後に膀胱に胃チューブを使用した1例」
・2010年日本臨床獣医学フォーラム年次大会ポスターセッション
 「ケトコナゾールとトリロスタンの併用療法で治療した下垂体依存性副腎皮質機能亢進症の猫の1例」

ごあいさつ

「動物はお喋りしないから困っちゃいますよね」という言葉を診察室でよく耳にします。確かにどこが悪いのか、どうして欲しいのか、身体検査や検査で分かることはやはり限られてしまいます。診断がついても治療法の確立した病というのは実はそんなに多くはなく、沢山の治療選択支の中からそれぞれの動物とご家族に合ったものを選んでいくというのが診療の実際です。ですから診察室では分からないことや心配なこと、治療への要望はどんどん伝えていただいたほうがいいのです。なんだか心配になったというときにすぐに相談してもらえる獣医師でいるよう努めていきたいと思っています。


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■プロフィール(経歴など)
1974年 くわはら動物病院開業